中庭平屋の二世帯住宅の間取り



[PR]
# by slowhouse_t | 2018-10-16 10:47 | 中庭の平屋の二世帯住宅の間取り

山の知恵です

山の知恵です
暖をとります
日本の山の木を使うことにより
お金が山に戻り山を再生させ
自然のサイクルが残せます


[PR]
# by slowhouse_t | 2018-10-14 08:10 | 木の家

中庭の間取り 平屋で四つの部屋!

a0191363_11363858.png




















二世帯住宅ですが、家族の人数が変わることを考慮して
間仕切りは変わるようにするタイプです。


[PR]
# by slowhouse_t | 2018-10-12 11:39 | 中庭住宅間取り

住宅の建築家の家を見にいくと、建具が多いのに驚く

住宅の建築家の家を見にいくと、建具が多いのに驚く

吉村順三という建築家は、住宅の世界では大御所の建築家で
その弟子の弟子の弟子・・

最近、活躍しているイレイさんなどは
吉村→丸谷→永田→イレイと流れるから三代目になるのかしら

この芸大系(吉村さんが芸大の卒業生で先生もしていた)の
弟子は住宅設計ではたくさんの有名建築家をだしている

イレイさんのいう
低い天井(大概2.1m)
天井に照明器具がない
窓と壁だと窓は壁に対して3割程度・・小さいけど、景色が見える位置にある
スタンドなど低い位置に照明が器具がある・・あかりが欲しいんで、照明器具が欲しいのではない・・吉村さんがいうようにシンプルな感じのやつが低い位置にある

さらにどこに金がかけているかというと

建具が壁の中からするするとあちこちからでてくる

京都の俵やは吉村さんが、設計して建てた有名旅館で
現在はおかみさんが改修をして、カスタマイズをしているが
窓には障子の他、カーテンも壁の中からでてきくる
旅館だから、その時の感性でカーテンを選ぶのか、障子を選ぶのか
選択をさせているのかもしれない

この木製建具は、本当にたくさんあると
洋式だが、障子のあかりが気持ちよく
谷崎潤一郎の陰影礼賛の世界なので
どんな感じか知りたい方はこちらの
小説を読んでいいただくと、いいのかもしれない

全部が見えるより、一部が見えて全体を見ている人に
感じさせる感じがとても気持ちがいい


[PR]
# by slowhouse_t | 2018-10-11 14:41 | 小さいけれど素敵な住まい

快適な家は窓廻りが豊かでなければいけない

屋敷にゆとりがあれば、塀で囲い自分の家だけの、プライバシーをもって
窓があけられる。隣地との距離を人だけのスペース残して
窓をつくると
道路に近い場所や隣地の窓から近いと窓は開けたり閉めたり
初夏の気持よい風も、家には入れられない・・家(シャッターハウス)があちこちに見える

窓は風をいれたり、日差しをいれたり
人の目をさえぎり、網戸でそよかぜをいれたり
障子で光りだけをいれたり、そんな窓が気持のよい家となる。

むずかしいようだが、ガラス戸・障子戸・網戸が壁に収納できて
自分で出し入れすればいいだけである。

a0191363_9371475.jpg

a0191363_9373942.jpg

a0191363_938010.jpg

もうすこし間取りのコツを見てみませんか?こちらから

[PR]
# by slowhouse_t | 2018-10-11 14:23 | 小さいけれど素敵な住まい